山北のジャカランダ 壊滅

 今日はまだ見に行っていない山北のジャカランダを見に行くことにしました。

いつものように江ノ島で休憩したら、ひたすら134号線を走り大磯あたりから1号線で酒匂川を目指します。

酒匂川CRに入ったらCRの終点の大口広場まで行きます。

大山豆腐工場跡地の裏にジャカランダが10本くらいあったのですが、なんと花は全く咲いていませんでした。

それどころかほとんど木が枯れていました。

これは所々に葉が出ていますがほとんどの枝は枯れています。


こちらはほとんど葉も出ていません。ここまで来るともう再生不可能でしょう。

たまたま去年来て花がきれいだったので今年も来てみたという人がいたのですが、やはりがっかりしていました。

大山豆腐工場にいた人が世話をしていたらしいのですが、高齢だったのでもう管理ができなくなってしまったのかもしれません。

それとも今年の冬の気候が、気温が低くなったり高くなったりしていたのでそれにやられてしまったのかもしれません。

ジャカランダは気温が氷点下になると枯れてしまうと言われています。神奈川歯科大学のジャカランダは冬にはこもがけをしているそうです。保温のために幹や枝に藁をまきつけるやつです。

たぶん管理している人が高齢になってしまうとそういう作業ができなくなってしまいそうです。

貴重な木が枯れてしまうのは残念なことです。

今日は長距離を走ったのに残念でしたが、目的の半分は自転車でのどかなところを走るのが半分あってそれは達成できたのでよしとしましょう。

これは開成水辺公園付近のねむの木です。横須賀美術館のねむの木はもう終わった感じになっていたのにこれはまだこれからのようです。やはり自分たちがいるところよりは少し気温が低いのかもしれません。



これは小田原アリーナ付近のガウラの群生です。ガウラは今年も健在で少しずつ勢力範囲を広げているように見えます。


今日の陽光距離は130㎞でした。


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