今日が誕生日で68歳になりました。特に68になったからというわけではなく、最近サイクリングをして感じるのは
1.疲労の回復が遅い。
2.膝に痛みが残る。
3.水分の不足を速く感じる。
1の疲労の回復が遅いというのは長距離のサイクリングに出かけた時は、翌日にも疲れが残り体が重かったりだるかったりした疲労が残っていたりするのですが、その回復が時間がかかるようになってきました。2日後でも疲れが残っていることがあります。
2は1と同じ時に膝に少し痛みというか動かしたくないような状態になります。こういう時に歩くとすぐに足が疲れてしまいます。
3は10年ほど前は水を1リットルも持てば熱でも100km以上走れたものですが、今は場合によっては2リットルくらい消費します。水分は筋肉に蓄えられるそうで筋肉が減ってきた今はあらかじめ体に蓄えられている水分が少ないからでしょうか?
実は1と2は途中で何かを食べることにより軽減できます。ダイエットのためにと思いおなかが空いてもそのまま走れば走ることもできるのですが、その方が疲労の度合いが高くなるような気がしています。だから最近は100km以上走るときは必ず途中で何か食べるようにしています。エネルギーを補給しないで走ると余分な脂肪のほかに体に必要な成分まで使ってしまうためあまりいいことはないらしいです。
でも大体食べるものと言えばコンビニのおにぎりとかサンドウィッチで、必要とあればそれを2回にします。特に朝食事をしてから食べるまでの時間が長かったときはエネルギーがなくなってきているので、食事によりエネルギーを補給すると体が元気になるのを実感することが出来ます。
それから膝に関しては帰ってから膝サポーターをするとかなり楽になります。時々帰ってから買い物に行ったりするのですが約1時間程度歩くとサポーターありと無しでは明らかにダメージが違います。
3は聞いた話では糖分を含む水分をとると体内への吸収が速いらしいのですが、私は糖分方になると痛風が発症する恐れがあるのでルイボスティーにしています。仕方がありません。
どんどんと年齢を重ねるにつれてまた別の障害が出てくるかもしれませんがもう少しサイクリングは続けようと思っています。
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